アガリクス(姫マツタケ)・霊芝他健康食品(国産原料特許エビデンス)原料をご紹介します。
健康食品受託製造OEMメーカー パワフル健康食品のホームページ
パワフル健康食品トップページへパワフル健康食品の会社案内トップページへ健康食品受託製造OEMトップページへ健康食品原料トップページへパワフル健康食品への質問・問合せはこちらから
 
HOME原料部門>姫マツタケ(ヒメマツタケ)/アガリクス・ブラゼイ・ムリル





1】 抗ガン作用がある茸として流通     2】 アガリクスを世に広めた固有の茸「姫マツタケ岩出101株・ITO−S株」
3】 癌だけでない多様な作用        4】 姫マツタケの安全性試験・特許紹介
5】 最近の研究成果             6】 姫マツタケの利用法・原料バルク供給
 
 
姫マツタケ(ヒメマツタケ)とは
数百種あるアガリクスの中で一番歴史が長く実績が証明されたキノコです。

【学名】 アガリクス・ブラゼイ・ムリル
【和名】 ヒメマツタケ

1975年に世界で初めて人工栽培に成功した姫マツタケ。
当事、全く無名であったこのキノコに、岩出亥之助博士は分類学的な和名を「カワリハラタケ」と名づけたが、
実用的には「ヒメマツタケ」にする事を決め、『原色日本菌類図鑑(T)』にも正式に掲載となりました。

そして、研究結果が
1980年の第39回日本癌学会総会で抗ガン作用が初めて発表されました。

三重大学医学部キノコ研究グループの志村圭志郎、成瀬千助、伊藤均の三博士らによる『Agaricus heterosistes Heinem et Goose(ハイネマン博士により、後にAgaricus blazei Murrillと確定)抽出物の抗腫瘍性(抗腫瘍性多糖体の研究・第28報)』

であり、そのあとも72報以上に及ぶ研究発表があり、アガリクスに抗ガン作用があるということで流通した。しかし同じアガリクスでの菌株が異なると効能も異なる。



姫マツタケの研究発表は1980年が1番始めでした。
当初はアガリクス・ブラゼイという学名で発表をしておりました。

ただし、茸は菌株・栽培地・栽培方法により茸に含まれる成分も異なるため1982年からヒメマツタケという和名で発表するようになりましたが、
いつの間にかアガリクスという言葉のみが一人歩きを始め、茸であるということで【アガリクス茸】と呼ばれるようになってしまいました。

しかし姫マツタケの研究成果は、岩出101株・ITO−S株という固有の菌株で得られたもので、他のアガリクスの菌株の研究内容ではございませんのでご注意ください。 

姫マツタケの茸の部分である子実体(岩出101株)は健康食品としてアメリカFDA(食品医薬品局)の厳しい審査を通過、認可登録されました。
姫マツタケ子実体原料は、日本とブラジルパラグアイの100%滑竢o菌学研究所の直営農場で路地栽培されているキノコです。JICA(日本国際協力事業団)の援助を受け、技術スタッフを日本から派遣し国内産と同じ規格で品質管理を行っています。  

根の部分である菌糸体(ITO−S株)はISO9001:2000,14000,GMP,コーシャー認定の世界トップレベル工場で研究生産しています。

それらしいデータや研究成果をうたう商品が多い中で、姫マツタケ(岩出101株)=アガリクス ブラゼイ ムリル」はしっかりとした学術的な裏づけがなされ、厳格に管理されています。
 
 姫マツタケ(アガリクス ブラゼイ ムリル)は、数多くの成分をバランスよく含み、生体のホメオスタシス(恒常性維持機能)を調節します。

研究結果の有効成分・薬効

@多糖体:β(1→3 ) D- グルカン、キシログルカン、 β ( 1→6 ) D- グルカン - タンパク複合体、酸性ヘテログルカン、ヘテログルカンタンパク複合体、 RNA- 蛋白、糖蛋白(レクチン)ほか
   →抗ガン作用(動物移植固型腫瘍、腹水型腫瘍、ルイ     ス肺癌の肺転移抑制、自然発生乳がん・化学発癌)・    免疫促進効果

Aステロイド類:エルゴステロール酸化誘導体、セレビステロール誘導体、水溶性成分
   →制ガン作用、試験管内/ Hela 細胞増殖抑制作用・     アポトーシス誘導

B食物繊維、不消化性β -D- グルカン、ヘテロ多糖キチン質など
   →がん予防効果

C多糖体(β -D- グルカン)、多糖蛋白複合体、 RNA-蛋白複合体
   →血糖降下作用

D食物繊維
リノール酸、パルミトオレイン酸等不飽和脂肪酸
   →血圧降下・コレステロール低下・動脈硬化改善・消化     管運動亢進作用

Eエルゴステロールの光照射と加熱による
   →ビタミンD2様作用

F蛋白多糖体
   →肝機能改善作用・肝障害抑制作用

G水溶性成分
   →抗アレルギー作用・抗酸化作用
■原料の安全性・毒性試験

*変異原性安全性試験 (国立医薬品食品衛生研究所) 
*遺伝性毒性試験<苦味料を中心とした>(神奈川県衛生研究所)
*亜慢性毒性試験<ラットによる>(国立医薬品食品衛生研究所)
*染色体変異原性試験 (国立医薬品食品衛生研究所)
*毒性試験 *染色体変異常試験 
*小核試験 *復帰突然変異試験
※国立医薬品食品衛生研究所は厚生労働省の研究機関です。

■人による試験■

*末期ガン患者による試飲試験(東札幌病院実施、NPO法人日々黎明塾にて発表)
 @慢性肝炎患者の機能に対する影響臨床試験
 A急性非リンパ性白血病に対する効能
 B消化器系腫瘍に対する治療効果臨床試験 (@AB中国蘭州医学インによる試験)
 C姫マツタケ由来の新規ステロイド物質によるガン細胞のアポトーシス誘導試験(平成19年ガン学会発表) 


■取得済み特許■
肝機能改善剤 菌糸体 特許 第1802776号 
肝機能改善剤 子実体 特許 第1802777号 
抗腫瘍作用を有する蛋白多糖体の製造法 培養濾液 特許 第1442648号 
抗腫瘍作用を有する蛋白多糖体の製造法 培養菌糸体 特許 第1442647号
エイズに対する経口治療薬 米国  特許 第6120772号・
特許 EP1 002 541 B1
エイズ症状改善用投与剤 子実体 日本  特許 第3524145号
エイズ治療用経口投与剤 菌糸体 日本  特許 第4010519号
姫マツタケの培養菌糸体又は培養濾液から分離されるグルコマンナン及びこれを
有効成分とする抗腫瘍剤    特許 第4057107号
 
 国内のガンにおける死因は1位、2位が肺がん・胃がんです。
姫マツタケの研究者でおられる伊藤均医学博士薬学博士は姫マツタケから抽出した新規ステロイド(ブラゼイン)が肺がん細胞と胃がん細胞を自殺に追い込むアポトーシス誘導作用を持つことを2007年第66回日本癌学会総会で発表した。


■アポトーシス誘導作用とは■

私達の正常な細胞が異常細胞へ、そして悪性化するとガン細胞が増殖したり他の器官へ移動し転移という現象がはじまります。

しかし、私達にはエンドヌクレアーゼと呼ばれる酵素の働きによって、司令塔の役割をする遺伝子が活性化され、「もう修復できない。自殺しなさい」という命令がガン細胞に向かって送られます。その結果、ガン細胞は断片化し小さくなります。
すると今度は免疫細胞の一種であるマクロファージがその場に急行し、細かくなったガン細胞をひとつ残さず食べつくしてしまいます。
これが「細胞の自殺」、専門的には、アポトーシスと呼ばれる現象のメカニズムです。

この一連のメカニズムの中で、姫マツタケのブラゼインは、エンドヌクレアーゼの働きを助ける役割を担っています。

つまり、新規ステロイドであるブラゼインによって大腸癌細胞においてアポトーシスが誘導され、大腸癌細胞が死に至ることが判明した。         
 姫マツタケは、生のままでは食すことが出来ず、乾燥・粉砕した原料を健康食品として利用します。

しかし、茸は強靭な壁の内側にも有効な成分がたくさん含まれており煎じても抽出できない水溶性成分や水には溶けださない不溶性の有用成分があり、従来の粉砕だけでは姫マツタケを十分利用できていない他、捨てる部分が出てきます。

そこで、細胞の内側から成分を取り出し、より多くの有用成分を消化・吸収しやすくし尚且つ捨てるところなく霊芝を十分堪能できるエコ食品を完成させた技術特許を取得した【細胞壁破壊製造方法】により、姫マツタケを消化・吸収でき、より一層の高機能な健康食品としての製品化が可能になった。

細胞壁破壊前           細胞壁破壊後
     

姫マツタケ原料バルク供給種類(海外輸出OK)



   
現代社会の悩みから目を背けず、向かい合える姫マツタケ毎日少しづつでも取り入れることによって健やかな健康生活を遅れることを願っております。

ただし、姫マツタケの研究はされていても薬ではなく健康補助食品です。
研究内容はあくまでも健康食品ではなく原料としての研究成果です。

また、薬事法という法律によりパッケージや広告に研究内容の記載は禁止されております。
本ページは企業様への情報提供ページであり、商品の説明ではございません。
 
姫マツタケ(アガリクス)への問合せはこちらから
 
HOME原料部門>姫マツタケ(ヒメマツタケ)/アガリクス・ブラゼイ・ムリル
パワフル健康食品トップページへパワフル健康食品の会社案内トップページへ健康食品受託製造OEMトップページへ健康食品原料トップページへパワフル健康食品への質問・問合せはこちらから
 
 
 パワフル社マーク食品の機能性を最大限に発揮させ毎日の健康維持をサポートできるオンリーワン健康食品を安全に特許を用いて製造しております。

【パワフル健康食品株式会社】
 ●本社・工場    長野県上水内郡信濃町215−1     TEL 026-255-5581 FAX 026-255-6733
 ●管理本部     長野県長野市中御所2−28−2     TEL 026-226-3155 FAX 026-226-3113
 ●営業本部     東京都豊島区南池袋3-8-3-408    TEL 03-3980-8013 FAX 03-3980-8014

Copyright (C) 2002 .POWER FULL HEALTH FOODS Corp. All Rights Reserved.