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健康食品の選び方

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健康食品の選び方

健康食品は食品?クスリ?漢方薬?

答えは食品分類。

クスリや漢方薬には効能効果が記載できますが 食品には記載できない法律があります。
ということは健康食品も効能効果を記載できません。
でも、選ぶ側としたら 効果が書いていないと何を目安にどうかったら良いか分かりませんよね。
だからこそインターネットで調べて 効果が書いてあったから買った。
という人が多いのではないでしょうか。

でも実際は効能効果は書いてはいけないという法律に背いていたり
確かに有意義な成分は入っていてもほんの極小しか入っていない事も 多いのが現実です。

では、そもそもなぜ効能効果を書いてはいけないの?
という疑問がわきます。

      答えは、
      • 健康食品だけに頼って それだけ飲んでいれば治る。
      • 他は何も気を付けなくても良い。

と思い込んで、症状を悪化させる恐れがあるからです。

あくまでも食事・睡眠・運動、 そして健康診断を甘く考えない事、

そしてすでに何らかの病気にかかっている方は
より早く元の生活に戻れるように健康食品を有意義に使ってもらいたいです。

でも、実際は きちんと研究成果が立証されていて 研究通りに有意義な健康食品を作っても
効能効果が書けないからお客様にも選んでもらえない、
購入したい消費者側は気付けない。
という事態になっています。

今年度より新制度が立ち上がります。
が、費用負担が大きく 全ての健康食品が新制度によって効能効果が記載できるわけではないのも現実。

そこで、どうやって健康食品を選べば 飲んでよかったと言えるようになるのか。
賢く簡単に自分に合う健康食品の選び方(見つけ方)を伝授いたします。

1.まずは情報収集を行う。

自分の今の悩みを解決する素材は何だろうか。。。
本やインターネットであらゆる情報集を行います。
書いてあることが本当に信憑性があるのかどうかたくさんの情報を見つける。
この時点ではまず商品を決めづに目安だけつけておきます。

2.薬剤師、食品保健指導士に相談する

ドラッグストアや薬局にいる薬剤師さんであれば ある程度の健康食品について何らかの知識や情報をもっているはずですが 健康食品のプロではありません。

できれば、あらゆる健康食品の情報を持っていて 経験値や資格を持っている、食品保健指導士やサプリメントアドバイザーに 問い合わせることが一番早く自分に合った健康食品を探すことができます。

わたくし中田も
健康食品業界15年、食品保健指導士の資格を持っているので
何でもお気軽にご質問くださいませ。

3.商品のメーカーに直接問い合わせて話を聞いて見る

商品を製造している会社であればすぐ聞くことができますが販売者さんからの購入ですと商品の詳細まではわからないことが多いので 製造メーカーや大元の販売者に問い合わせてもらって 他社と比べて何が違うのか 数社から聞いて自分で一番良いなと思った会社の健康食品を購入できれば 気持ちもスッキリして安心して飲むことができます。

【質問の内容例】

  • どういう方に飲んでほしいと思って作った健康食品ですか?
  • 一番多く入っている原料は何ですか?
  • それはどれくらい配合しているのですか?
  • 一般的、有効的な配合はどれくらいですか?
  • 他社と比べて何が違うのですか?
  • 製造工場の安全性は何か立証されていますか?
  • サンプルをもらえますか?
  • 商品としての販売年数は?
  • 研究していることはありますか?

これをすべて答えていただければ 安心して常備健康食品として飲めます。

なぜここまで行うべきなのか?

それは、安易に健康食品を選んで意味がなかったと健康食品を飲むことに諦めて、重い毎日を過ごすよりもきちんと納得することで選んで良かった。
と思いながら飲んで、ハツラツな毎日を過ごしていきましょう!いうことです。

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