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アガリクス協議会

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事業目的と経緯

パワフル健康食品株式会社はアガリクス協議会正会員です。本協議会はアガリクス・ブラゼイ(姫マツタケ/カワリハラタケ) (以後アガリクス・ブラゼイとする)を健康産業の一翼を担う素材として活用するため、規約に基づき、公正な取引の確保、アガリクス・ブラゼイに関する研究・普及・振興を 積極的に計り、全人類の健康増進に寄与することを目的とする。

アガリクス・ブラゼイ協議会サイト内の情報提供内容

  • アガリクス・ブラゼイとは
  • 品質基準
  • アガリクス・ブラゼイ安全性データ 論文観覧
  • 補完代替医療 文献検索
  • アガリクス・ブラゼイ本当の話 小冊子のご案内
  • プレスリリース

アガリクス・ブラゼイ品質基準の判定

アガリクス・ブラゼイ協議会では協議会では原料と個別製品で安全性ガイドラインを制定 しております。質の良いアガリクス・ブラゼイを使用しているかという点と、様々な原料 を組み合わせた個別製品でも安全性が確認できているかという点を確認しております。

アガリクス・ブラゼイをご利用される際には

  • 原料メーカー・製造メーカーが直接監視・監督できる場所でアガリクス・ブラゼイを生産している。
  • 原料メーカー・製造メーカーが直接監視・監督できる場所でアガリクス・ブラゼイ製品を製造・加工している。
  • アガリクス・ブラゼイ協議会で規定している安全性試験を実施し、問題が無いことを確認している。

という上記三点を各メーカーにご確認いただくことをお勧めいたします。
また全てのアガリクス・ブラゼイ業者がアガリクス・ブラゼイ協議会に参加されているわけではございませんので、加盟されているかどうかもご確認されることをお勧めいたします。

アガリクス・ブラゼイの安全性に関する
アガリクス・ブラゼイ協議会の自主ガイドライン

  • 原材料の安全性基準について
    1.使用部位(基原)の確認
    2.一般成分において、食品衛生法で定められた基準を満たしている事。
    3.残留農薬についてポジティブリスト制で定められた基準を満たしている事。
    4.原材料における重金属規定値を満たしている事。
    5.動物を用いた単回並びに反復経口投与試験(90日間以上)。
    6.遺伝毒性試験(復帰突然変異試験 染色体異常試験 小核試験)。
      以上を必須試験とする。 

    ※ヒトでの安全性試験(4週間の過剰摂取試験、3ケ月以上の長期摂取試験等)は実施目標として掲げるが必須ではない。

  • 個別商品の安全性基準について
    1.原材料で1~6を満たし、且つ副原料(賦形剤を除く)が含まれていない場合はヒトでの過剰摂取試験が免除される。
      安全性試験が行われていない、または副原料が含まれている場合はヒトでの過剰摂取試験を行う必要がある。
    2.ヒトでの過剰摂取試験  
      ヒト(10名程度)による4週間の過剰摂取試験(3倍量以上)
    3.相互作用を引き起こす副原料が配合されていないか確認を行う。
    4.一般成分において食品衛生法で定められた基準を満たしている事。
    5.残留農薬についてポジティブリストで定められた基準を満たしている事。
    6.個別商品における重金属規定値を満たしている事。

    ※当初1年間については下記の試験を必須試験として実施することを義務付ける。

  • 原材料: 小核試験の実施。
          90日の反復投与試験、もしくはヒトでの過剰摂取試験の実施。原材料: 小核試験の実施。
  • 個別製品: 原料において必須試験を実施し副原料を含まないことを実証、
            もしくはヒトでの過剰摂取試験を実施。
  • 細菌類についての規定
      大腸菌群は陰性で、一般細菌数(生菌数)は 3.0×10の3乗以下とする。
      飲料タイプの個別製品 ・・・ 清涼飲料水の基準を満たすこと。
      それ以外の製品化された個別製品 ・・・ 食品衛生法の基準を満たすこと。
  • トレースアビリティーについて
      原材料きのこ栽培地を事務局へ報告すること。
      消費者に対し開示できる情報は全て開示すること。
  • 重金属基準について
      水銀 [Hg]    ・・・ 0.5ppm 以下
      カドミウム [Cd] ・・・ 3ppm 以下
      鉛 [Pb]      ・・・ 3ppm 以下
      砒素 [As]    ・・・ 2ppm 以下(無機砒素として)

    < アガリクス・ブラゼイ中の重金属基準値とJEFCAによるリスク評価の比較 >
    アガリクス・ブラゼイ中の重金属基準値とJEFCAによるリスク評価の比較

    • ※砒素はAs無機砒素として、平均体重=60kg
        成人1日10g摂取したとき、暫定耐容日摂取量に締める割合

ヒメマツタケ(姫マツタケ/アガリクス・ブラゼイ)の癌(ガン)学会等発表暦

※注意※

学会誌・研究報告論文には、研究者(著者)の発表したタイトル(題号)が表示されていますが、これらの研究成果の題号及び内容に関しては、研究者(著作権)の人格権(著作権法・第20条)が守られるようになっており、何人たりとも勝手に改変することは許されておりません。これを犯すことはもちろん犯罪行為であります。

1980年 < 第53回 日本細菌学会総会 > 抗腫瘍性多糖体によるC3 Conversionとマクロファージーとの関連性について (抗腫瘍性多糖の研究 第27報) 志村 圭志郎、他 三重大学・医、動物実験施設/同・微生物学< 第39回 日本癌学会総会 > Agaricus heterosistes heinem et Gooss抽出物の抗腫瘍性(抗腫瘍性多糖の研究 第28報) 志村 圭志郎、他 三重大学・医、動物実験施設/同・薬理学
1981年 < 第54回 日本薬理学会総会 > Agaricus heterosistes heinem et Gooss抽出マンナン画分の抗腫瘍性と生物活性 (抗腫瘍性多糖の研究 第29報) 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設
1982年 < 日菌報(Trans・Mycol・Soc・Japan)23 5436-561 ヒメマツタケについて 岩出 亥之助 岩出菌学研究所< 第35回 日本細菌学会関西支部総会 > 担子菌類の抗腫瘍性について:Agaricus blazei(ヒメマツタケ)由来多糖体の抗腫瘍性 村 圭志郎、他 三重大学、医・動物実験施設/同・薬理学
1983年 < Japan Journal of Pharmacology 33 403-408 > Screening of Host-Mediated Antitumor Polysaccharide by Crossed Immunoele ctrophoresis Using Fresh Human Serum 志村 圭志郎、他 三重大学、医・動物実験施設・薬理学< 第56回 日本薬理学会総会 > Agaricus blazei(ヒメマツタケ)より得られたATOMの抗腫瘍性と抗腫瘍機作について (抗腫瘍性多糖の研究 第32報) 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設
1980年 < 第53回 日本細菌学会総会 > 抗腫瘍性多糖体によるC3 Conversionとマクロファージーとの関連性について (抗腫瘍性多糖の研究 第27報) 志村 圭志郎、他 三重大学・医、動物実験施設/同・微生物学< 第39回 日本癌学会総会 > Agaricus heterosistes heinem et Gooss抽出物の抗腫瘍性(抗腫瘍性多糖の研究 第28報) 志村 圭志郎、他 三重大学・医、動物実験施設/同・薬理学
1984年 < 第57回 日本薬理学会総会 > ヒメマツタケより得られた抗腫瘍性多糖体ATOMの作用機作について (抗腫瘍性多糖体の研究 第33報) 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設< 第43回 日本癌学会総会 > ヒメマツタケ(Agaricus blazei)由来多糖体のATOMの抗腫瘍性について (担子菌由来多糖体の抗腫瘍性研究 第34報) 志村 圭志郎、他 三重大学、医・動物実験施設/同・薬理学 < 医学と生物学 第109巻 第5号 299-302 > ヒメマツタケ由来、抗腫瘍性多糖体による網内皮系機能の活性化 川出 光生、他 岩出菌学研究所、三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設 < 感染症 藤沢薬品工業 第14巻 第1号 18-22 > 抗腫瘍性多糖 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設 text sample text sample text sample text sample text sample text
1985年 < 第44回 日本癌学会総会 > マウス腹腔マクロファージーにおける抗腫瘍性多糖体ATSO及びATOMの経口投与 の影響 志村 圭志郎、他 三重大学、医・動物実験施設/同・薬理学< 医学と生物学 第111巻 第4号 201-204 > 実験的四塩化炭素肝障害に対するヒメマツタケの障害抑制効果 川出 光生、他 岩出菌学研究所、三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設
1986年 < 医学と生物学 第112巻 第1号 29-32 > ヒメマツタケ脂質画分の抗癌活性とマクロファージー活性 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設、岩出菌学研究所、ニチレイ< 第45回 日本癌学会総会 > ヒメマツタケ(Agaricusu blazei)由来多糖体ATOM腫瘍細胞への結合性について (担子菌由来多糖体の抗腫瘍性の研究 第37報) 志村 圭志郎、他 三重大学、医・動物実験施設/同・薬理学
1987年 < 第10回 糖質シンポジウム講演 > ヒメマツタケから得られた抗腫瘍活性を示す中性多糖、酸性多糖、蛋白多糖及び核酸複合 体について 水野 卓、他 静岡大学・農、三重大学、医・薬理学/              同・動物実験施設、ニチレイ、岩出菌学研究所< 第34回 日本食品工業学会大会 > ヒメマツタケの脂質に関する研究 関口 晴夫、他 日本大学、農獣医・食品工学 < 医学と生物学 第114号 第4号 259-261 > ヒメマツタケ由来多糖体の前投与によるハツカネズミSarcoma-180 固型癌に対する 抗腫瘍効果 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学/同・動物実験、岩出菌学研究所、ニチレイ < 原色日本新菌類図鑑(Ⅰ) 保育社、東京 150-151 > ヒメマツタケ(一名 カワリハラタケ)Agaricus blazei murrill 今関 六也、本郷 次雄  編著 < 第46回 日本癌学会総会(東京) > ヒメマツタケ(Agaricus blazei)から抽出された多糖、核酸複合体及び脂質画分の抗腫瘍 効果 担子菌由来多糖体の抗腫瘍性の研究 (第38報) 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設
1988年 < 第47回 日本癌学会総会 > ヒメマツタケ由来多糖体(FⅢ-2b)の抗腫瘍活性とその生物活性について (担子菌由来多糖体の抗腫瘍性の研究 第39報) 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学・動物実験施設< 静岡大学農学部研究報告 38 29-35 > 制癌多糖類に関する研究(第12報)  23の薬用キノコのβーDーグルカン及びキチン糖 の抗腫瘍性活性について 水野 卓、他 静岡大学・農、三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設
1989年 < Carbohydrate Research > Fractionation and Antitumor Activity of the Water-Soluble Residue of Agaricus blazei Fruiting Bodies 水野 卓、他 静岡大学・農、三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設、岩出菌学研究所
1990年 < Agricultrar and Biological Chemistry 54(11) 2897-2905 > Antitumor Activity and Some Properties of Water-insoluble Heteroglycans fro’Himematsuteke’ the Fruiting Body of Agaricus bulazei Murrill 水野 卓、他 静岡大学・農、三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設< Agricultrar and Biological Chemistry 54(11) > Antitumor Activity and Some Properties of Water-insoluble Heteroglycans  from ’Himematsuteke’ the Fruiting Body of Agaricus bulazei Murrill 水野 卓、他 静岡大学・農、三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設、岩出菌学研究所 < Carbohydrate Polymers 12 303-403 > Formolysis of Antitumor(1→6)-βーD-Glucan-Protein Complex from Agaricus blazei Fruiting Bodies and Antitumor Activity of the Resulting Products 岸 洋和、他 静岡大学・農、三重大学、医・動物実験施設/同・薬理学
1991年 < 第38回 日本実験動物学会総会 > 多糖体の抗腫瘍活性とマクロファージーより急速なC3放出との相関 (担子菌由来多糖体の抗腫瘍性の研究 第42報) 志村 圭志郎、他 三重大学、医・動物実験施設/同・薬理学< アニテックス 2巻6号 341-348 > BRMの癌分野への応用 伊藤 均、三重大学、医・薬理学
1992年 < キノコの化学・生物学・学会出版センター 81-86 > 補体及びマクロファージー活性物質 志村 圭 志郎、他 三重大学、医・動物実験施設/同・薬理学< キノコの化学・生物学・学会出版センター 223-228 > ヒメマツタケ(姫松茸) 水野 卓、静岡大学・農 < 神戸大学共同開発センター年報4 13-28 > キノコの免疫応対系細胞賦活物質の検索及びそれらの物質の分離と化学構造特性 水野 雅史、他 神戸大学・農/同・医
1993年 < 医学と生物学 第127報 第4巻 239-242 > 細網内皮系活性作用よりみたヒメマツタケの経口投与による投与スケジュールの検討 伊藤 浩子、他 三重大学・生物資源、岩出菌学研究所、三重大学、医・薬理学
1994年 < 第2回 キノコの効果に関する国際シンポジウム(韓国) > Immunopharmacological Studies of Antitumor Polysaccharides Isolated from Basidiomycetes 伊藤 均、三重大学、医・薬理学< 第2回 キノコに関する国際シンポジウム(韓国) > A Clinical Studies of ATSO from Coriolus Versicolor Iwade and ABWS from Agaricus blazei (Hime-matsutake) on patients With Tumor and Chronic Hepatitis B・ 王 軍志、三重大学、医・薬理学、動物実験施設 < 蘭州医学院学報 第20巻 第3期 169-171 > 姫松茸対急性非淋巴細胞白血病的臨床視察 田暁 慧、他 蘭州医学院、三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設 < 甘粛医葯 第13巻 第1期 5-7 > 姫松茸対消化道腫癌的序効視察 王 鏡、他 蘭州医学院、三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設 < 蘭州医学院学報 第20巻 第1期 > 姫松茸対慢性肝炎患者効能影響的臨床視察 王 立栄、他 蘭州医学院、三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設 < Japan Journal Of Pharmacology 66 265-271 > Inhibitory Action of a (1→6)-βーD-Gulcan-Protein Complex(FⅢ-2-b) Isolated from Agaricus blazei Murrill (Himematsutake) on Meth a Fibrosarcoma-Bearing  Mice and Its Antitumor Mechanism 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学/同生物資源学部
1995年 < 医学と生物学 第131巻 第1号 11-15 > ヒメマツタケの抗アレルギー作用 伊藤 浩子、他 三重大学・生物資源、岩出菌学研究所< 第3回 日本菌学会国際シンポジウム (キノコの研究最先端) > Immunopharmacological Studies of Antitumor Polysaccharides Prepared from Agaricus blazei (Iwade-Strain 101) ’Himematsauteke’ on Tumor-Bearing Mice 伊藤 均、 三重大学、医・薬理学
1996年 < 第43回 日本実験動物学会総会 > 培養ヒメマツタケ多糖体ATOMとEhrlich腹水腫瘍細胞との結合性について 志村 圭 志郎、他 三重大学、医・動物実験施設< 第55回 日本癌学会総会 > Agaricus blazei (岩出101株)「ヒメマツタケ」由来の新規蛋白多糖(ATOM)の抗腫瘍効果とそ の作用機作 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設、岩出菌学研究所 < 医学と生物学 第133巻 第5号 179-181 > ヒト進行癌におけるヒメマツタケ Agaricus blazei (岩出101株)とBRMとしての有用性 横野 浩一、他 神戸大学、医・二内、岩出菌学研究所
1997年 < 第44回 日本食品科学工学会大会 > ヒメマツタケ菌液体培養によって得られた菌糸体中の抗腫瘍活性物質の分離、精製、 及びその構造について 谷口 幸隆、他 神戸大学、農、三重大学、医・薬理学、岩出菌学研究所< Anticancer Research (International Journal of Cancer Research and Treatment)17 277-284 Antitumor Effects of a New Polysaccharide-Protein Complex(ATOM) Prepaerd from Araricus blazei (IwadeStrain 101) ’Himematsutake’ and its Mechanisms in Tumor-Bearing Mice 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学/同・動物実験施設、岩出菌学研究所 < 第56回 日本癌学会総会 > ヒメマツタケ(Agaricus blazei) 抽出物の抗腫瘍効果及びそのメカニズム 大志万 浩一、他 住友林業㈱・筑波研究所、宮城県癌センター < Food Style 21 第1巻 第5号 25-30 > きのこの効能研究-最新の知見 伊藤 均、三重大学、医・薬理学
1998年 < 第57回 日本癌学会総会 > Agaricus blazei 抽出蛋白多糖体によるNK細胞の腫瘍浸潤性増強及び活性増強 藤宮 芳章、他 宮城癌センター、免疫・脳外科、住友林業・筑波研究所< 第57回 日本癌学会総会 > Agaricus blazei (岩出101株)「ヒメマツタケ」l菌糸体由来多糖(ATOM)のマウス ルイス肺癌に対する肺転移抑制作用 伊藤 均、他 三重大学、医・薬理学、岩出菌学研究所 < Biosci Biotechnol Biochem、62 (3)、434-437 > Polysaccharides from Agaricus blazei Stimulate Lymphocyte T-Cell Subsete in Mice 水野 雅史、他 神戸大学大学院・自然科学
1999年 < Biochemistry and Molecular Biology International 47 707-714 > Antitumor polysaccharide from the mycelium of liquid-cultured Agaricus blazei Murrill 水野 雅史、他 神戸大学大学院・自然科学、神戸大学、農、三重大学、医・薬理学< 医学と生物学 第139巻 第1号 1-4 > ストレプトゾトシン誘発糖尿病マウスに対するAgaricus blazei(岩出101株)「ヒメマツタケ」の血 糖降下作用 伊藤 浩子、他 三重大学・生物資源/同、医・薬理学 < 第5回 日本癌コンベンション > 免疫機能賦活性食品・ヒメマツタケ(岩出101株)の癌から生活習慣病に対する基礎的研究 伊藤 均、菌類薬理研究所
2000年 < 第59回 日本癌学会総会 > Agaricus blazei Murrill(岩出101株)「ヒメマツタケ」培養菌糸体由来多糖体(ATOM)の マウスLewis肺瘍に関する抗腫瘍免疫機作 伊藤 均、他 菌類薬理研究所、岩出菌学研究所< 医学と生物学 第140巻 第3号 50-62 > Agaricus blazei Murrill(岩出101株)「ヒメマツタケ」由来多糖体のによるヒトリンパ性 白血球病Molt4B細胞の増殖阻害作用 伊藤 浩子、他 三重大学・生物資源/同、医・薬理学 < 日本農芸化学会誌(臨時増刊)p29 > 免疫化学的定量法を利用したヒメマツタケ (Agaricus blazei Iwade strain 101)中の 免疫賦活性多糖画分の分離および精製 立岡 茂伸、他 神戸大学・農、神戸大学大学院・自然科学、菌類薬理研究所 < Biotherapy 14(10) 1009-1015 > 民間療法的食品の検討 ヒメ(姫)マツタケ(岩出101株)[学名:Agaricus blazei Murrill] の抗腫瘍効果と生物活性 伊藤 均、菌類薬理研究所 < 三重大学地域共同研究センター 研究報告 第8号 126-135 > Antitumor Effects of a New polysaccharide、ATOM Prepared from Agaricus blazei(Iwade Strain 101)`Himematsutake’ on Lung Metastasis of Lewis Lung Carcinoma 伊藤 浩子、他 岩出菌学研究所、三重大学・生物資源、菌類薬理研究所
2001年 < 三重大学地域共同研究センター 研究報告 第9号 76-85 > Antitumor Mechanisms of ATOM Prepared from Agaricus blazei(Iwade Strain 101)`Himematsutake’ on Lung Metastasis of Lewis Lung Carcinoma 伊藤 浩子、他 岩出菌学研究所、三重大学・生物資源、菌類薬理研究所 < 医学と生物学 第142巻 第4号 61-66 > ガラクトサミン負荷によるラットの肝障害に対するヒメマツタケ(岩出101株)細胞壁破砕 抽出エキス(CWC-ABWE)の効果 伊藤 均、他 菌類薬理研究所、三重大学・生物資源< 第60回 日本癌学会総会 > きのこの由来多糖によるマクロファージーからのTNF-α及びNO産生機構の解明 水野 雅史、他 神戸大学大学院・自然科学、神戸大学・農
2002年 < 第49回 日本食品科学工芸会 > ヒママツタケ子実体からの熱水抽出画分に含まれる免疫賦活多糖の単離・精製とその作用機構 水野 雅史、他 神戸大学大学院・自然科学、神戸大学・農学部< The 8th International Symposium of the Mycological Society of Japan (PartⅡ) >    (日本菌学会国際シンポジウム) Antitumor effects and its other biological activities of Agaricus blazei Murrill (Iwade Strain 101) Japanese Name `Himematsutake’ 伊藤 均、他 菌類薬理研究所、三重大学・生物資源、岩出菌学研究所 < The 8th International Symposium of the Mycological Society of Japan (PartⅠ) > Cytokine production from macrophages stimulated with polysaccharides in Agaricus blazei Murrill (Iwade- Strain 101) 水野 雅史、他 神戸大学大学院・自然科学、神戸大学、農学部、日本きのこセンター
2003年 < 東海実験動物研究会 > きのこ類の薬理活性、特に「学名:Agaricus blazei Murrill-正式和名:ヒメマツタケ(岩出101株)」の抗腫瘍活性について 伊藤 均、菌類薬理研究所< 三重大学地域共同研究センター 研究報告 第10号 116-120 > ラット肝障害に対するヒメマツタケ(岩出101株)細胞壁破砕抽出エキスの効果 伊藤 浩子、他 岩出菌学研究所、三重大学・生物資源学部、菌類薬理研究所 < 医学と生物学 第146巻 第4号 61-64 > コレステロール負荷家兎の実験的動脈硬化症に対するヒメマツタケ(岩出101株)細胞壁 破砕抽出エキス(CWC-ABME)の抑制作用 伊藤 浩子、他 岩出菌学研究所、菌類薬理研究所
2005年 <統合医療展示会> Vol 150 医学と生物学誌上に発表 姫マツタケITO-S株による臨床試験報告 伊藤均、日々黎明塾ほか
2007年 <第66回日本癌学会総会 「ヒト肺ガン細胞およびヒト胃ガン細胞に対するアガリクス・ブラゼイ・ムリル(ヒメマツタケ)より得られた新規ステロイド(ブラゼイン)によるアポトーシス誘導作用」 パワフル健康食品 伊藤浩子
2008年 <第一回薬物国際学会(ドバイUAE) 新規ステロイド、ブラゼインの人胃ガン細胞及び肺ガン細胞に対するアポトーシス誘導作用 菌類薬理研究所 伊藤均
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